熱伝導率に関する説明として、正しいものはどれか。
- 1熱伝導率が大きい物質ほど、熱を伝えにくい。
- 2一般に、気体の熱伝導率は固体の熱伝導率より大きい。
- 3銀は銅より熱伝導率が大きい。
- 4水の熱伝導率は、空気の熱伝導率より小さい。
- 5可燃物は、熱伝導率が大きいものほど燃えやすい。
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正解:3
金属の中では銀の熱伝導率が最も大きく、銅がこれに続きます。熱伝導率が大きいほど熱をよく伝えます。一般に固体>液体>気体の順に大きく、水は空気より熱伝導率が大きいです。可燃物は熱伝導率が小さいほど熱がこもりやすく燃えやすいので、金属でも粉末にすると燃えやすくなります。熱伝導率が小さいものほど熱が蓄積して燃えやすい、という点を覚えておきましょう。
根拠:熱伝導率と燃焼のしやすさ