福祉住環境コーディネーター検定試験「リハビリテーションと自立支援」練習問題
障害のとらえ方(ICF)やリハビリテーションの考え方を学びます。あわせて、在宅生活を支える介護・医療・福祉サービスなど、自立した暮らしを支える仕組みを扱います。
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1 / 20 問目正解 0
ICF(国際生活機能分類)において、「背景因子」を構成する2つの要素の組み合わせとして、正しいものを選びなさい。
この分野の問題一覧
- 1ICF(国際生活機能分類)において、「背景因子」を構成する2つの要素の組み合わせとして、正しいものを選びなさい。
- 2ICF(国際生活機能分類)では、障害を「機能障害」「能力障害」「社会的不利」の3つのレベルで階層的にとらえている。
- 3ICF(国際生活機能分類)の考え方に基づくと、次の記述のうち「参加制約」に該当するものを選びなさい。
- 4急性期のリハビリテーションは、廃用症候群の予防や早期離床を主な目的の一つとしており、医学的なリスク管理のもとで発症後早期から開始される。
- 5介護保険制度において、第2号被保険者(40歳以上65歳未満の医療保険加入者)が保険給付を受けられるのは、要介護・要支援状態の原因が政令で定める特定疾病による場合に限られる。
- 6介護保険制度の住宅改修費の支給対象となる工事として、正しいものを選びなさい。
- 7介護保険制度の住宅改修費は、支給限度基準額20万円を一度使い切ると、その後に転居した場合でも、転居先の住宅について再度支給を受けることはできない。
- 8介護保険制度において、要介護1と認定された人は、原則として福祉用具貸与で特殊寝台(介護用ベッド)を借りることができない。
- 9地域包括支援センターに配置される専門職の組み合わせとして、正しいものを選びなさい。
- 10障害者総合支援法において、障害者の住宅改修費(居宅生活動作補助用具)の給付が位置づけられている事業として、正しいものを選びなさい。
- 11ICF(国際生活機能分類)に関する記述として、正しいものを選びなさい。
- 12ICF(国際生活機能分類)において、「生活機能」は「心身機能・身体構造」「活動」「参加」の3つの要素から構成される。
- 13リハビリテーションの段階(病期)に関する記述として、正しいものを選びなさい。
- 14ノーマライゼーションの理念は、1950年代にデンマークのバンク-ミケルセンが、知的障害者の処遇改善を求める親の会の運動の中で提唱したものである。
- 15介護保険制度の特定福祉用具販売(購入費の支給)の対象となる福祉用具として、正しいものを選びなさい。
- 16介護保険制度において、居宅サービス計画(ケアプラン)は介護支援専門員(ケアマネジャー)しか作成することができず、利用者本人や家族が作成することは認められていない。
- 17障害者総合支援法に基づく「補装具」に該当するものとして、正しいものを選びなさい。
- 18地域包括ケアシステムでは、おおむね1時間以内に必要なサービスが提供される範囲を日常生活圏域とし、具体的には都道府県単位での整備が想定されている。
- 19ICF(国際生活機能分類)の考え方に基づくと、次のうち「環境因子」に該当するものを選びなさい。
- 20介護保険制度では、2024年4月から一部の福祉用具について貸与と販売を利用者が選べる「選択制」が導入されており、その対象には車いすと特殊寝台が含まれている。