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福祉住環境コーディネーター検定試験「リハビリテーションと自立支援」練習問題 第13問

難易度:標準

リハビリテーションの段階(病期)に関する記述として、正しいものを選びなさい。

  1. 1急性期リハビリテーションは、主に自宅に退院した後、介護保険の通所サービスを利用して行われる。
  2. 2回復期リハビリテーションは、主に介護保険の訪問サービスとして提供され、医療機関の病棟で行われることはない。
  3. 3生活期(維持期)リハビリテーションは、主に介護保険の訪問リハビリテーションや通所リハビリテーションなどで提供され、獲得した機能の維持と生活の再構築を図る。
  4. 4生活期(維持期)リハビリテーションは、機能回復の見込みがなくなった人を対象とするため、在宅生活の支援は目的に含まれない。
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正解:3

生活期(維持期)リハビリテーションは、地域や在宅で、主に介護保険の訪問リハビリテーション・通所リハビリテーションなどによって行われ、機能の維持や生活の再構築を目指します。急性期は発症直後に医療機関で、回復期は主に回復期リハビリテーション病棟などで集中的に行われます。生活期は在宅生活を支えることそのものが中心的な目的です。「急性期→回復期→生活期」それぞれの場と目的を整理しておきましょう。

根拠:リハビリテーションの病期区分(急性期・回復期・生活期)

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