2級電気工事施工管理技士「電気工学」練習問題
電気理論、電気計測、電気機器、電力系統など、電気工事の土台となる基礎理論を扱います。
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銅線の長さを2倍にし、直径も2倍にしたとき、銅線の電気抵抗はもとの何倍になるか。ただし、温度と抵抗率は変わらないものとする。
この分野の問題一覧
- 1銅線の長さを2倍にし、直径も2倍にしたとき、銅線の電気抵抗はもとの何倍になるか。ただし、温度と抵抗率は変わらないものとする。
- 26Ωと3Ωの抵抗を並列に接続し、これに4Ωの抵抗を直列に接続した回路に、直流12Vの電圧を加えた。回路に流れる全電流の値として、正しいものはどれか。
- 3真空中に置かれた2つの点電荷の間に働く静電力について、電荷の大きさはそのままで、電荷間の距離を3倍にしたとき、静電力の大きさはもとの何倍になるか。
- 4抵抗8Ω、誘導性リアクタンス10Ω、容量性リアクタンス4Ωを直列に接続した交流回路の力率として、正しいものはどれか。
- 5線間電圧200Vの三相平衡電源に、1相当たり10Ωの抵抗をY結線(星形結線)で接続した。この負荷の三相消費電力として、最も近いものはどれか。
- 6内部抵抗0.18Ωの電流計の測定範囲を10倍に拡大したい。電流計に並列に接続する分流器の抵抗値として、正しいものはどれか。
- 7指示電気計器のうち、直流専用の計器として用いられるものはどれか。
- 8変圧器の損失と効率に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- 9周波数50Hz、4極の三相誘導電動機が滑り4%で運転している。このときの回転速度として、正しいものはどれか。
- 10三相3線式の送電線路で、送電電力、負荷の力率、電線の種類と太さを変えずに、送電電圧を2倍にした。このときの送電損失は、もとの何倍になるか。
- 11静電容量3μFのコンデンサと6μFのコンデンサを直列に接続したときの合成静電容量として、正しいものはどれか。
- 12磁界中に置いた導体に電流を流したとき、導体に働く電磁力の向きを知るために用いられる法則として、適当なものはどれか。
- 13定格電圧100V、定格消費電力500Wの電熱器を、電圧90Vで使用したときの消費電力として、正しいものはどれか。ただし、電熱器の抵抗値は変わらないものとする。
- 14抵抗6Ωと誘導性リアクタンス8Ωを直列に接続した回路に、単相交流100Vの電圧を加えた。この回路の消費電力(有効電力)として、正しいものはどれか。
- 15真の値が100Vの電圧を電圧計で測定したところ、指示値は98Vであった。この測定の百分率誤差として、正しいものはどれか。
- 16通電中の計器用変流器(CT)の二次側を開放してはならない理由として、最も適当なものはどれか。
- 17単相変圧器2台を並行運転する場合に必要な条件として、不適当なものはどれか。
- 18かご形三相誘導電動機をスターデルタ始動したときの始動電流(線電流)は、全電圧で直入れ始動したときの何倍になるか。
- 19高圧受電設備で、遅れ力率の負荷と並列に電力用コンデンサを設置した場合の効果として、最も適当なものはどれか。
- 20基準容量10MVAで、受電点から電源側をみた百分率インピーダンスが5%である。この受電点で三相短絡が起きたときの短絡容量として、正しいものはどれか。