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証券外務員「証券市場・会社法・経済・財務分析」練習問題

証券市場の役割と仕組み、株式会社の設立・機関・資金調達などの会社法の基礎、景気指標や金融政策・財政などの経済の常識を学びます。貸借対照表や損益計算書の読み方と、収益性・安全性などの企業分析の指標も扱います。

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株式会社の設立方法のうち発起設立とは、発起人が設立時発行株式の全部を引き受ける方法をいう。

この分野の問題一覧

  1. 1株式会社の設立方法のうち発起設立とは、発起人が設立時発行株式の全部を引き受ける方法をいう。
  2. 2取締役会設置会社においては、取締役は2人以上でなければならない。
  3. 3ある会社の流動資産の内訳は、現金預金100億円、受取手形・売掛金200億円、有価証券100億円、棚卸資産200億円で、流動資産合計は600億円である。流動負債が400億円であるとき、この会社の当座比率として正しいものはどれか。
  4. 4景気動向指数に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  5. 5日本銀行が公開市場操作で売りオペレーションを行うと、市場の資金量が増加し、一般に金利の低下要因となる。
  6. 6発行市場とは、新たに発行される証券が発行者から直接に、または仲介者を通じて投資者に取得される市場であり、取引所のような具体的な場所をもたない抽象的な市場である。
  7. 7株主総会に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  8. 8株式会社は、自己株式について株主総会における議決権を行使することができず、また自己株式に対して剰余金の配当をすることもできない。
  9. 9国内総生産(GDP)等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  10. 10直接金融とは、資金の最終的な借り手である企業等が発行する株式や社債などの本源的証券を、資金の最終的な貸し手である投資者が直接取得することにより、資金が融通される形態をいう。
  11. 11公開会社を設立する場合、設立時発行株式の総数は、発行可能株式総数の5分の1を下回ることができない。
  12. 12監査役の任期は、原則として、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。
  13. 13ある会社の営業利益が180億円、受取利息・配当金が20億円、支払利息・割引料が40億円であるとき、この会社のインタレスト・カバレッジ・レシオとして正しいものはどれか。
  14. 14マネーストック統計に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  15. 15株式と社債に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  16. 16いわゆる赤字国債(特例国債)は、財政法第4条ただし書の規定に基づいて発行される。
  17. 17日本証券業協会は、金融商品取引法に基づく認可金融商品取引業協会であり、自主規制機関としての役割を担っている。
  18. 18損益計算書に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  19. 19ある会社の固定資産が1,200億円、自己資本が900億円、固定負債が600億円、流動負債が500億円であるとき、この会社の固定長期適合率として正しいものはどれか。
  20. 20ある会社の株価が1,200円、発行済株式総数が1億株、当期純利益が60億円、純資産(自己資本)が800億円であるとき、この会社の株価収益率(PER)と株価純資産倍率(PBR)の組み合わせとして正しいものはどれか。