証券外務員「株式業務」練習問題
株式の発行市場と流通市場の仕組み、注文の種類や売買執行の原則、受渡しなどの実務を学びます。株式の投資指標や信用取引の仕組みも扱います。
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次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 金融商品取引所における株式の普通取引の決済(受渡し)は、原則として、売買契約締結の日から起算して4営業日目に行われる。
この分野の問題一覧
- 1次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 金融商品取引所における株式の普通取引の決済(受渡し)は、原則として、売買契約締結の日から起算して4営業日目に行われる。
- 2金融商品取引所における株式の売買執行の原則に関する記述として、正しいものはどれか。
- 3次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 板寄せ方式により始値を決定する場合、始値が決定されるまでに受け付けた注文は、すべて同時に行われたものとみなされる。
- 4次の資料に基づくA社の株式のPBR(株価純資産倍率)とROE(自己資本利益率)の組合せとして、正しいものはどれか。 ・株価:1,500円 ・当期純利益:50億円 ・自己資本(純資産):500億円 ・発行済株式総数:1億株
- 5次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 配当性向は、1株当たり年間配当金を株価で除し、百分率で表したものである。
- 6権利付最終日の終値が1,300円の株式について、1株につき0.5株の割合で、払込金額400円の株主割当増資が行われる。この場合の権利落ち後の理論株価として、正しいものはどれか。
- 7ある上場会社の株式の権利確定日(基準日)が金曜日である。その週に土曜日・日曜日以外の休日がない場合、普通取引における権利付最終日と権利落日の組合せとして、正しいものはどれか。
- 8信用取引に関する記述として、正しいものはどれか。
- 9顧客が制度信用取引で約定価額500万円の買建てを行い、委託保証金として現金150万円を差し入れた。その後、株価が下落し、建株の評価損が60万円となった。このとき、金融商品取引所の規則上、顧客が最低限差し入れなければならない追加保証金の額として正しいものはどれか。なお、諸経費等は考慮しないものとする。
- 10次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 株式分割が行われると、発行済株式総数は増加するが、それによって資本金の額は変わらない。
- 11次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 株式ミニ投資とは、顧客が毎月一定の金額を払い込み、その資金で証券会社が選定した銘柄の中から顧客が指定した銘柄を継続的に買い付ける仕組みである。
- 12株式の発行に関する記述として、正しいものはどれか。
- 13次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 金融商品取引所における株式の制限値幅は、原則として前日の終値を基準値段とし、その基準値段の水準に応じて段階的に定められている。
- 14株式の注文に関する記述として、正しいものはどれか。
- 15次の資料に基づくA社の株式のPER(株価収益率)と配当利回りの組合せとして、正しいものはどれか。 ・株価:2,000円 ・当期純利益:50億円 ・年間配当金総額:15億円 ・発行済株式総数:1億株
- 16次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 制度信用取引の売方が、売り建てた銘柄と同一銘柄の株券を差し入れて建株を決済する方法を「現引き」という。
- 17顧客が、時価600万円の上場株式を代用有価証券として差し入れ(現金の差入れはなし)、制度信用取引で新規に買建てを行う。代用有価証券の掛目を80%、委託保証金率を法令上の最低限度である30%とした場合、建てることができる約定価額の上限として、正しいものはどれか。なお、手数料等は考慮しないものとする。
- 18次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 制度信用取引において品貸料(逆日歩)が発生した場合、品貸料は売方が負担し、買方が受け取る。
- 19株式の受渡し・決済に関する記述として、正しいものはどれか。
- 20次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 単元未満株式を有する株主は、定款の定めの有無にかかわらず、発行会社に対し、自己の有する単元未満株式と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すよう請求すること(買増請求)ができる。