危険物取扱者 乙種第4類「基礎的な物理学」練習問題
物質の状態変化、比重、熱量と比熱、熱の移動、熱膨張、静電気など、危険物を安全に扱うために必要な物理の基礎を扱います。
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物質の状態変化について、次のうち正しいものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1物質の状態変化について、次のうち正しいものはどれか。
- 2比重について、次のうち正しいものはどれか。
- 320℃の水200gを70℃まで温めるのに必要な熱量はどれか。ただし、水の比熱は4.19J/(g・K)とし、熱の損失はないものとする。
- 4比熱と熱容量について、次のうち正しいものはどれか。
- 5熱の移動について、次のうち正しいものはどれか。
- 610℃のガソリン1,000Lを30℃まで温めたとき、体積は何Lになるか。ただし、ガソリンの体膨張率は1.35×10⁻³(1/K)とし、蒸発はないものとする。
- 7熱膨張について、次のうち正しいものはどれか。
- 8静電気について、次のうち正しいものはどれか。
- 9ガソリンなどの引火性液体を取り扱う際の静電気災害の防止策として、次のうち誤っているものはどれか。
- 10沸点と蒸気圧について、次のうち正しいものはどれか。
- 11物質の状態変化に伴う熱の出入りについて、次のうち正しいものはどれか。
- 12分子量58の可燃性ガスの蒸気比重として、最も近いものはどれか。ただし、空気の平均分子量は29とする。
- 13比熱が2.0J/(g・K)の液体500gを10℃から40℃まで温めるのに必要な熱量はどれか。ただし、熱の損失はないものとする。
- 1480℃の水100gと20℃の水200gを混ぜたとき、全体の温度は何℃になるか。ただし、熱は外部に逃げず、水の比熱は温度によらず一定とする。
- 15引火性液体が配管内を流れるときに発生する静電気について、次のうち正しいものはどれか。
- 16長さ10mの鋼製の棒の温度が50K上昇したとき、棒の伸びはおよそいくらか。ただし、鋼の線膨張率は1.2×10⁻⁵(1/K)とする。
- 1720℃の水100gをすべて100℃の水蒸気にするのに必要な熱量として、最も近いものはどれか。ただし、水の比熱は4.19J/(g・K)、100℃における水の蒸発熱は2,257J/gとし、熱の損失はないものとする。
- 18圧力を一定に保ったまま、27℃の一定量の気体を127℃まで加熱すると、体積は元の体積の約何倍になるか。
- 19比重0.80の灯油18Lの質量はどれか。
- 2027℃、1.0×10⁵Paで体積10Lの一定量の気体がある。この気体を127℃、2.0×10⁵Paにしたとき、体積はおよそ何Lになるか。ただし、気体は理想気体として扱うものとする。