10℃のガソリン1,000Lを30℃まで温めたとき、体積は何Lになるか。ただし、ガソリンの体膨張率は1.35×10⁻³(1/K)とし、蒸発はないものとする。
- 11,013.5L
- 21,002.7L
- 31,035L
- 41,270L
- 51,027L
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正解:5
増える体積は、元の体積×体膨張率×温度変化で求めます。1,000L×1.35×10⁻³×20K=27Lなので、温めた後の体積は1,027Lです。1,013.5Lは温度差を10K、1,002.7Lは膨張率を1桁小さくして計算した値です。答えを出すときは、増えた分を元の体積に足すことも忘れないようにしましょう。
根拠:物理学の基礎:液体の体膨張 ΔV=V₀βΔt