日本語教育能力検定試験「言語」練習問題
一般言語学と日本語の構造(音声・音韻、語彙、文法、意味、語用論、文字・表記)、対照言語学、日本語の歴史などを扱います。
解答済み 0 / 20問
1 / 20 問目正解 0
次の語のうち、撥音「ン」が両唇鼻音[m]で発音されるものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1次の語のうち、撥音「ン」が両唇鼻音[m]で発音されるものはどれか。
- 2共通語において、下線部の母音が無声化しやすいものはどれか。(下線部は各語の最初の拍の母音とする)
- 3次の受身文のうち、自動詞から作られたものはどれか。
- 4金田一春彦の動詞分類に照らしたとき、「ている」が「結果の残存(結果状態)」を表すものはどれか。
- 5次の反義語の組み合わせのうち、「相補的反義語(一方を否定すると必ず他方になる関係)」に当たるものはどれか。
- 6次の会話で、Bの発話はグライスの協調の原理のどの公理にわざと違反しているように見え、それによって「行けない」という含意を伝えているか。 A:「今夜、飲みに行かない?」 B:「明日は朝から試験なんだ。」
- 7現行の「常用漢字表」についての説明として、正しいものはどれか。
- 8上代特殊仮名遣いについての説明として、正しいものはどれか。
- 9次の言語のうち、基本語順が日本語と同じSOV型であるものはどれか。
- 10次の仮名のうち、共通語でその子音が硬口蓋で調音されるものはどれか。
- 11次の言語のうち、形態的類型論で一般に「膠着語」に分類されるものはどれか。
- 12共通語(東京方言)のアクセントについての説明として、正しいものはどれか。
- 13次の語のうち、語構成上「派生語」に当たるものはどれか。
- 14次の文のうち、「が」が「総記(ほかでもなく〜が)」の解釈を受けやすいものはどれか。
- 15「大阪へ行く( )、新幹線の切符を早めに買っておいたほうがいい。」の( )に入る条件表現として、最も自然なものはどれか。
- 16次の表現のうち、メトニミー(換喩)によるものはどれか。
- 17ブラウンとレヴィンソンのポライトネス理論で、主に相手のネガティブ・フェイスに配慮したストラテジーと考えられる発話はどれか。
- 18「現代仮名遣い」(昭和61年内閣告示)で、「ぢ」または「づ」を用いて書くことが本則とされているものはどれか。
- 19日本語史における「ハ行転呼」についての説明として、正しいものはどれか。
- 20次の複合語のうち、後部要素が連濁しない理由を「ライマンの法則」で説明できるものはどれか。