現行の「常用漢字表」についての説明として、正しいものはどれか。
- 1漢字の使用を制限するために定められたもので、表にない漢字は公用文で使ってはならない。
- 2平成22年(2010年)に改定され、2136字が収められている。
- 3昭和21年(1946年)に内閣告示として初めて公布された。
- 4人名や地名などの固有名詞の表記も主な対象としている。
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正解:2
現行の常用漢字表は平成22年に内閣告示されたもので、2136字が収められています。この表は一般の社会生活で漢字を使うときの「目安」であり、使用を制限するものではありません。昭和21年に告示されたのは当用漢字表で、常用漢字表が初めて告示されたのは昭和56年です。また、固有名詞は対象外です。常用漢字表は「目安」で、2136字と覚えておきましょう。
根拠:常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)