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貿易実務検定「貿易運送」練習問題

海上輸送・航空輸送・コンテナ輸送の仕組みと、船荷証券(B/L)や航空運送状などの運送書類を扱います。

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航空運送状(Air Waybill)は、船荷証券と同様に有価証券であり、裏書によって貨物の引渡請求権を第三者に譲渡することができる。

この分野の問題一覧

  1. 1航空運送状(Air Waybill)は、船荷証券と同様に有価証券であり、裏書によって貨物の引渡請求権を第三者に譲渡することができる。
  2. 2受取船荷証券(Received B/L)の説明として、正しいものはどれか。
  3. 3船積時に貨物の外装に損傷が見つかり、その旨が船荷証券に記載されることになった場合の説明として、正しいものはどれか。
  4. 4コンテナ1本に満たない小口のLCL貨物は、通常、複数の荷主の貨物とともにCFS(コンテナ・フレート・ステーション)で1本のコンテナに混載されて輸送される。
  5. 5不定期船(Tramper)による輸送の説明として、正しいものはどれか。
  6. 6海上運賃の割増料金のうち、CAF(Currency Adjustment Factor)は、燃料油価格の変動による運航コストの増減を調整するための割増料金である。
  7. 7海上運送状(Sea Waybill)を使う場合、荷受人は原本を提示しなくても、自分が海上運送状に記載された荷受人であることを示せば、貨物を受け取ることができる。
  8. 8航空貨物で、実重量が40kg、外寸が縦100cm×横60cm×高さ50cmの貨物1個を送る場合、運賃計算に使う重量(Chargeable Weight)はどれか。容積重量は6,000cm³を1kgとして計算するものとする。
  9. 9航空貨物の混載輸送の説明として、正しいものはどれか。
  10. 10荷受人欄が「to order」となっている指図式船荷証券は、荷送人(Shipper)の裏書がなくても、所持しているだけで貨物の引渡しを請求できる。
  11. 11コンテナ船の積載能力などを表す単位であるTEUは、40フィートコンテナ1本を1単位として数える。
  12. 12高さがあってドライコンテナの扉から入らない機械類を、クレーンで上から積み込みたい。この場合に適したコンテナはどれか。
  13. 13FCL(Full Container Load)貨物の一般的な流れとして、正しいものはどれか。
  14. 14コンテナ貨物の場合、船会社はCYやCFSで貨物を受け取るとドック・レシート(D/R)に署名して荷主に渡し、これをもとに船荷証券が発行されるのが一般的である。
  15. 15船荷証券の原本は通常、複数通(一般に3通)発行される。陸揚港でそのうち1通と引き換えに貨物が引き渡されると、残りの原本は効力を失う。
  16. 16近い国からの輸入で、本船が先に輸入港に着いたのに船荷証券の原本がまだ届いていない。輸入者が貨物を早く引き取るための一般的な方法はどれか。
  17. 17サレンダードB/L(元地回収)の場合でも、荷受人は輸入地で船荷証券の原本1通を船会社に提示しなければ、貨物を引き取ることができない。
  18. 18NVOCC(Non-Vessel Operating Common Carrier)の説明として、正しいものはどれか。
  19. 19定期船(Liner)の運賃は、不定期船と同じく、航海ごとに荷主と船主が需給状況をふまえて個別に交渉して決めるのが原則である。
  20. 20航空運送状(Air Waybill)の説明として、正しいものはどれか。