航空貨物で、実重量が40kg、外寸が縦100cm×横60cm×高さ50cmの貨物1個を送る場合、運賃計算に使う重量(Chargeable Weight)はどれか。容積重量は6,000cm³を1kgとして計算するものとする。
- 140kg
- 250kg
- 390kg
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正解:2
容積は100×60×50=300,000cm³で、これを6,000で割ると容積重量は50kgになります。航空運賃では実重量と容積重量を比べ、重い方を運賃計算重量とするため、50kgが答えです。実重量の40kgだけを使うのも、両方を足した90kgとするのも誤りです。覚えておく点は、6,000cm³=1kgで容積重量を出し、実重量と比べて大きい方を使うということです。
根拠:IATA運賃規則における容積重量(6,000cm³=1kg)