航空貨物の混載輸送の説明として、正しいものはどれか。
- 1混載業者は、航空会社から荷主ごとにHouse Air Waybillを発行してもらう。
- 2Master Air Waybillの荷送人欄には、混載業者ではなく個々の実荷主が記載される。
- 3混載業者は個々の荷主にHouse Air Waybillを発行し、航空会社は混載業者にMaster Air Waybillを発行する。
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正解:3
混載輸送では、混載業者(利用航空運送事業者)が複数の荷主の貨物をまとめて、自らが荷送人として航空会社に運送を委託します。航空会社は混載業者にMaster Air Waybillを発行し、混載業者は個々の荷主にHouse Air Waybillを発行します。House AWBを発行するのは航空会社ではないので1は誤りで、Master AWBの荷送人は混載業者なので2も誤りです。覚えておく点は、航空会社から混載業者へはMaster、混載業者から荷主へはHouseということです。
根拠:航空貨物混載(Master AWB・House AWB)