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貿易実務検定「貿易運送」練習問題 第19問

難易度:基礎

定期船(Liner)の運賃は、不定期船と同じく、航海ごとに荷主と船主が需給状況をふまえて個別に交渉して決めるのが原則である。

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正解:2

定期船は決まった航路とスケジュールで運航し、運賃は原則として船会社があらかじめ定めた運賃表(タリフ)に基づいて決まります。航海ごとに需給をふまえて交渉で運賃を決めるのは、主に不定期船の用船契約の特徴です。定期船はタリフ、不定期船は交渉と対比で覚えておきましょう。

根拠:定期船と不定期船の運賃の決まり方

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