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貿易実務検定「貿易取引の基礎と流れ」練習問題

輸出入取引の全体の流れと関係する人や機関、貿易に関わる法規制の基本を扱います。

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輸出者や輸入者の依頼を受けて、税関への輸出入申告などの通関手続を代わりに行う業者として、最も適切なものはどれか。

この分野の問題一覧

  1. 1輸出者や輸入者の依頼を受けて、税関への輸出入申告などの通関手続を代わりに行う業者として、最も適切なものはどれか。
  2. 2外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づき、輸出貿易管理令別表第1に掲げる貨物(リスト規制の対象貨物)を特定の地域に向けて輸出するときに必要な輸出許可は、経済産業大臣が行う。
  3. 3関税法上、いったん輸出の許可を受けた貨物を本邦に引き取ることは、「輸入」には当たらない。
  4. 4船荷証券(B/L)に関する記述として、正しいものはどれか。
  5. 5信用状取引で、輸出者が振り出した荷為替手形と船積書類を、信用状の条件に合っていることを確認したうえで買い取る銀行を何と呼ぶか。
  6. 6ワシントン条約で保護されている動植物を日本に輸入する際の規制について、主な根拠となる国内法令として、最も適切なものはどれか。
  7. 7輸入割当(IQ)制度について、正しいものはどれか。
  8. 8自らは船舶を運航しないが、荷主との間で運送契約を結び、運送人として自分の名前で運送責任を負う事業者を何と呼ぶか。
  9. 9関税法上、輸出の許可を受けた貨物は、まだ本邦の港にあって船積みされていなくても「外国貨物」に当たる。
  10. 10売主からのオファーに対して買主が価格を引き下げる条件で返信した場合でも、元のオファーはなお有効なので、買主は後から元のオファーを承諾すれば契約を成立させることができる。
  11. 11外国為替及び外国貿易法(外為法)による安全保障貿易管理は貨物の輸出だけを対象としており、設計図や製造技術などの技術を外国に提供することは規制の対象外である。
  12. 12インコタームズ2020のFOB条件で、売主から買主へ貨物の危険が移転する時点として、正しいものはどれか。
  13. 13海上輸送された輸入貨物を引き取るため、輸入者が船会社に船荷証券(B/L)を提出して交付を受ける書類として、最も適切なものはどれか。
  14. 14日本貿易保険(NEXI)が引き受ける貿易保険は、輸送中の貨物が破損したり盗まれたりした場合の損害を補塡することを主な目的とする保険である。
  15. 15保税地域から外国貨物を引き取る者は、その貨物について消費税を納める義務を負う。
  16. 16信用状を使わない荷為替手形決済のうち、D/P(支払渡し)の説明として、正しいものはどれか。
  17. 17関税法に基づき、貨物を輸出しようとする者が輸出申告を行い、輸出の許可を受ける相手として、正しいものはどれか。
  18. 18日本から貨物を輸出する際に、輸入国側の求めに応じて、経済連携協定(EPA)による関税の優遇を受けない通常の原産地証明書(非特恵の一般原産地証明書)を発給する機関として、最も適切なものはどれか。
  19. 19日本の関税法で、輸入貨物にかかる関税額を確定させる方式として原則とされているものはどれか。
  20. 20関税法上、輸出申告は貨物を保税地域に搬入する前でも行うことができるが、輸出の許可は、原則として貨物を保税地域などに搬入した後に受けることになる。