危険物取扱者 乙種第6類「基礎的な物理学」練習問題
物質の三態と状態変化、比重、熱の移動、熱膨張、比熱と熱量計算など、危険物の取扱いに関わる物理の基礎を扱います。静電気の発生と防止も含みます。
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物質の状態変化の名称について、次のうち正しいものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1物質の状態変化の名称について、次のうち正しいものはどれか。
- 2比重1.5の液体200Lの質量として、正しいものはどれか。ただし、水の密度は1kg/Lとする。
- 3比熱が2.0J/(g・K)の液体500gを、20℃から50℃まで温めるのに必要な熱量はどれか。
- 4体膨張率が1.0×10⁻³(1/K)の液体1,000Lを、10℃から40℃まで温めたときの体積として、正しいものはどれか。ただし、容器の膨張は考えないものとする。
- 5静電気について、次のうち誤っているものはどれか。
- 6沸点と沸騰について、次のうち正しいものはどれか。
- 720℃の水100gをすべて100℃の水蒸気にするのに必要な熱量として、最も近いものはどれか。ただし、水の比熱は4.2J/(g・K)、100℃における水の蒸発熱は2,260J/gとする。
- 8比重と蒸気比重について、次のうち正しいものはどれか。
- 9静電容量100pFの導体が10kVに帯電しているとき、この導体に蓄えられている静電気のエネルギーとして、正しいものはどれか。
- 10次の現象のうち、昇華の例として正しいものはどれか。
- 11熱伝導率について、次のうち正しいものはどれか。
- 1280℃の水200gと20℃の水400gを混ぜ合わせた。熱の出入りは混ぜた水どうしの間だけで起こるものとすると、混合後の水の温度として正しいものはどれか。
- 1327℃、1.0×10⁵Paで体積6.0Lの気体がある。この気体を127℃、2.0×10⁵Paにしたときの体積として、正しいものはどれか。
- 14静電気による災害を防止する方法として、次のうち誤っているものはどれか。
- 15熱膨張について、次のうち誤っているものはどれか。
- 16比熱と熱容量について、次のうち正しいものはどれか。
- 17−10℃の氷50gをすべて0℃の水にするのに必要な熱量として、最も近いものはどれか。ただし、氷の比熱は2.1J/(g・K)、氷の融解熱は334J/gとする。
- 18液体の蒸発について、次のうち正しいものはどれか。
- 190℃で長さ20mの鋼製配管を50℃まで温めたときの伸びとして、正しいものはどれか。ただし、鋼の線膨張率は1.2×10⁻⁵(1/K)とする。
- 20静電気の発生について、次のうち静電気が最も発生しやすい条件はどれか。