体膨張率が1.0×10⁻³(1/K)の液体1,000Lを、10℃から40℃まで温めたときの体積として、正しいものはどれか。ただし、容器の膨張は考えないものとする。
- 11,003L
- 21,010L
- 31,030L
- 41,040L
- 51,300L
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正解:3
増える体積は元の体積×体膨張率×温度変化です。1,000L×1.0×10⁻³×30K=30Lなので、温めた後の体積は1,030Lです。1,040Lは40℃をそのまま温度変化とした誤り、1,300Lは桁を誤ったものです。液体は温度上昇で膨張するので、容器には空間容積を確保する必要があることも合わせて覚えておきましょう。
根拠:熱膨張(体膨張率)