0℃で長さ20mの鋼製配管を50℃まで温めたときの伸びとして、正しいものはどれか。ただし、鋼の線膨張率は1.2×10⁻⁵(1/K)とする。
- 11.2mm
- 26.0mm
- 312mm
- 424mm
- 5120mm
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正解:3
伸びは元の長さ×線膨張率×温度変化で求められ、20m×1.2×10⁻⁵×50=0.012m=12mmになります。24mmや120mmは桁の扱いや係数の掛け違いで生じやすい誤りです。配管の熱膨張は破損の原因になるので、伸縮継手などで逃がすことも併せて覚えておきましょう。
根拠:線膨張(ΔL=L・α・Δt)