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危険物取扱者 甲種「燃焼と消火の理論」練習問題

燃焼の三要素と燃焼の種類、引火点・発火点・燃焼範囲、自然発火や粉じん爆発などの燃焼理論を扱います。消火の原理と、消火剤の種類やその適応も含みます。

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次のうち、燃焼の三要素(可燃物・酸素供給源・点火源)がすべてそろっているものはどれか。

この分野の問題一覧

  1. 1次のうち、燃焼の三要素(可燃物・酸素供給源・点火源)がすべてそろっているものはどれか。
  2. 2燃焼の形態とその例の組合せとして、正しいものはどれか。
  3. 3引火点に関する説明として、正しいものはどれか。
  4. 4燃焼範囲が1.5~8.0 vol%の可燃性蒸気がある。この蒸気と空気を次のように混合したとき、点火すると燃焼するものはどれか。
  5. 5自然発火の原因となる発熱と、その発熱を起こす物質の組合せとして、正しいものはどれか。
  6. 6粉じん爆発に関する説明として、誤っているものはどれか。
  7. 7次の消火方法のうち、主に除去効果によるものはどれか。
  8. 8電気設備の火災に適応しない消火剤はどれか。
  9. 9消火剤に関する説明として、誤っているものはどれか。
  10. 10物質の燃えやすさ・危険性について述べた次のA~Eのうち、正しいものはいくつあるか。 A 熱伝導率が小さいものほど燃えやすい。 B 空気(酸素)との接触面積が大きいほど燃えやすい。 C 周囲の温度が高いほど燃えやすい。 D 燃焼範囲の下限値が低い可燃性蒸気ほど危険性が大きい。 E 最小着火エネルギーが大きいものほど着火しやすい。
  11. 11消火の作用のうち、燃焼の連鎖反応を断ち切る抑制効果(負触媒効果)を主な消火作用とする消火剤はどれか。
  12. 12窒息消火に関して、一般に空気中の酸素濃度をおおむね何 vol%以下にすると燃焼が継続しなくなるとされているか。
  13. 1320℃の水10 gが注がれ、すべて100℃の水蒸気になったとき、水が燃焼物から奪う熱量として最も近いものはどれか。ただし、水の比熱は4.2 J/(g・K)、100℃における水の蒸発熱は2,260 J/gとする。
  14. 14引火点が40℃、発火点が250℃の可燃性液体について述べた次の記述のうち、正しいものはどれか。
  15. 15アルコールやアセトンなど水溶性の可燃性液体の火災に、一般的なたん白泡消火剤や合成界面活性剤泡消火剤が適さない理由として、正しいものはどれか。
  16. 16強化液消火剤について述べた次の記述のうち、正しいものはどれか。
  17. 17二酸化炭素消火剤について述べた次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  18. 18動植物油類の自然発火について述べた次の記述のうち、正しいものはどれか。
  19. 19危険物の性質と消火方法について述べた次の記述のうち、正しいものはどれか。
  20. 20可燃性蒸気の燃焼範囲(爆発範囲)について述べた次の記述のうち、正しいものはどれか。