資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

危険物取扱者 甲種「燃焼と消火の理論」練習問題 第12問

難易度:基礎

窒息消火に関して、一般に空気中の酸素濃度をおおむね何 vol%以下にすると燃焼が継続しなくなるとされているか。

  1. 1約18~19 vol%
  2. 2約14~15 vol%
  3. 3約10 vol%
  4. 4約5 vol%
  5. 5約1 vol%
正解と解説を見る

正解:2

一般的な可燃物では、空気中の酸素濃度(通常は約21 vol%)をおおむね14~15 vol%以下にすると燃焼が続かなくなるとされています。18~19 vol%程度では燃焼は続きます。5 vol%や1 vol%まで下げなくても、多くの場合は消火できます。窒息消火の目安は「酸素濃度14~15 vol%以下」です。

根拠:窒息消火の原理(酸素濃度の限界)

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く