資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

危険物取扱者 甲種「物理学」練習問題

物質の三態と状態変化、熱量と比熱、熱の移動、熱膨張、気体の法則、静電気など、危険物を安全に取り扱うために必要な物理の知識を扱います。

解答済み 0 / 20問
1 / 20 問目正解 0

物質の状態変化について、正しいものはどれか。

この分野の問題一覧

  1. 1物質の状態変化について、正しいものはどれか。
  2. 2比熱が 2.0 J/(g・K) の液体 200 g を 10 ℃ から 40 ℃ まで温めるのに必要な熱量はどれか。ただし、熱の損失はないものとする。
  3. 3熱の移動について、誤っているものはどれか。
  4. 4体膨張率が 1.2×10⁻³ K⁻¹ のガソリン 1,000 L の温度が 20 ℃ 上昇したとき、増加する体積はどれか。ただし、容器の膨張は考えないものとする。
  5. 5温度を一定に保ったまま、圧力 300 kPa、体積 2.0 L の気体の体積を 6.0 L にした。このときの気体の圧力はどれか。
  6. 627 ℃、100 kPa で 6.0 L を占める気体を、127 ℃、200 kPa にしたときの体積はどれか。
  7. 7静電気について、誤っているものはどれか。
  8. 8静電容量 100 pF の物体が 10 kV に帯電している。この物体が放電したときの放電エネルギーはどれか。
  9. 9沸騰と沸点について、正しいものはどれか。
  10. 100 ℃ の氷 100 g をすべて 20 ℃ の水にするのに必要な熱量として、最も近いものはどれか。ただし、氷の融解熱を 334 J/g、水の比熱を 4.19 J/(g・K) とし、熱の損失はないものとする。
  11. 11次のうち、昇華の例として正しいものはどれか。
  12. 12圧力を一定に保ったまま、27 ℃ で 3.0 L を占める気体を 127 ℃ まで加熱した。このときの気体の体積はどれか。
  13. 13熱伝導率について、正しいものはどれか。
  14. 14長さ 10 m の鉄管の温度が 0 ℃ から 50 ℃ に上昇したとき、伸びる長さとして正しいものはどれか。ただし、鉄の線膨張率は 1.2×10⁻⁵ K⁻¹ とする。
  15. 15100 ℃ に熱した質量 200 g の鉄球を、20 ℃ の水 300 g の中に入れた。十分に時間がたった後の全体の温度として、最も近いものはどれか。ただし、鉄の比熱を 0.45 J/(g・K)、水の比熱を 4.2 J/(g・K) とし、熱は鉄球と水の間でのみ移動するものとする。
  16. 16静電気による災害を防ぐための対策として、誤っているものはどれか。
  17. 1727 ℃、100 kPa において 49.9 L を占めるメタン(CH₄)の質量として正しいものはどれか。ただし、気体定数は 8.31 Pa・m³/(mol・K)、原子量は H = 1、C = 12 とし、メタンは理想気体とみなす。
  18. 18窒素 0.8 mol と酸素 0.2 mol からなる混合気体の全圧が 100 kPa であるとき、酸素の分圧はどれか。
  19. 19比熱と熱容量について、正しいものはどれか。
  20. 20気体の断熱圧縮について、正しいものはどれか。