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貿易実務検定「貿易書類」練習問題

インボイスやパッキングリストなどの主な貿易書類の役割と記載内容、書類同士の関係を扱います。

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パッキングリスト(包装明細書)に、通常記載されない事項はどれか。

この分野の問題一覧

  1. 1パッキングリスト(包装明細書)に、通常記載されない事項はどれか。
  2. 2商業送り状(コマーシャル・インボイス)は、売主が買主宛に作成する書類で、貨物の明細書、代金の請求書、出荷案内書の役割を兼ねている。
  3. 3プロフォーマ・インボイス(見積送り状)の説明として、最も適切なものはどれか。
  4. 4日本から輸出する貨物の一般原産地証明書(非特恵原産地証明書)は、通常、税関が発給する。
  5. 5荷印(シッピングマーク)についての記述として、最も適切なものはどれか。
  6. 6海上運送状(シー・ウェイビル)は有価証券であり、裏書によって第三者に譲渡できる。
  7. 7インコタームズのCIF条件で、売主が買主(または銀行)に提供する主な船積書類の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
  8. 8船積船荷証券(シップドB/L)の発行日は、通常、貨物の船積日を示すものとして扱われる。
  9. 9信用状統一規則(UCP600)における商業送り状についての記述として、正しいものはどれか。
  10. 10貨物の外装の損傷や数量の不足などの摘要(リマーク)が記載された船荷証券を故障付船荷証券といい、信用状取引では原則として銀行に受理されない。
  11. 11指図式船荷証券の荷受人欄に「To order of shipper」と記載されている場合、この船荷証券を譲渡するために裏書を行うのは誰か。
  12. 12信用状統一規則(UCP600)では、信用状に付保金額の指定がない場合、保険書類の付保金額は最低でもCIF価額またはCIP価額の何%でなければならないとされているか。
  13. 13輸入地で船荷証券の原本が届く前に貨物を引き取りたいとき、輸入者が銀行の連帯保証を受けて船会社に差し入れる書類はどれか。
  14. 14荷渡指図書(D/O)は、船会社またはその代理店が船荷証券の提出と引換えに発行する書類であり、輸入者はこれを用いて貨物を引き取る。
  15. 15船積依頼書(シッピング・インストラクション)は、船会社が輸出者に対して、本船名や船積日などの船積予定を通知するために発行する書類である。
  16. 16受取船荷証券(Received B/L)の説明として、最も適切なものはどれか。
  17. 17コンテナ貨物の輸出で、船会社がコンテナ・ヤード(CY)などで貨物を受け取ったことを証明し、船荷証券の発行の根拠となる書類はどれか。
  18. 18船荷証券は通常、原本(オリジナル)が複数通で1組として発行される。そのうち1通を提出して貨物の引渡しを受けると、残りの原本は効力を失う。
  19. 19船荷証券の着荷通知先(Notify Party)は、船荷証券の荷受人(Consignee)と常に同一でなければならない。
  20. 20容積重量証明書(Certificate and List of Measurement and/or Weight)は、通常、公認の検量機関が貨物の容積や重量を計測して発行する書類であり、船会社が海上運賃を計算する根拠などに用いられる。