プロフォーマ・インボイス(見積送り状)の説明として、最も適切なものはどれか。
- 1契約前や船積前に作成され、輸入者が輸入許可の取得や信用状開設の申請などに使う仮の送り状
- 2船積みが終わった後、売主が確定した代金を請求するために作成する送り状
- 3輸入国の税関が所定の様式で作成し、輸出者に交付する送り状
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正解:1
プロフォーマ・インボイスは、船積前に見積や仮の送り状として作成されます。輸入者が輸入許可の申請や信用状の開設依頼などに使います。船積後に確定代金を請求する書類は商業送り状(コマーシャル・インボイス)です。また、プロフォーマ・インボイスを作成するのは税関ではなく売主です。「プロフォーマ=船積前の見積・仮の送り状」と覚えましょう。
根拠:貿易書類の種類(見積送り状)