船積船荷証券(シップドB/L)の発行日は、通常、貨物の船積日を示すものとして扱われる。
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正解:1
記述のとおりです。船積船荷証券は、貨物を本船に積み込んだ後に発行されるため、その発行日が船積日とみなされます。信用状統一規則(UCP600)でも、船積日を示す別の船積付記(オンボード・ノーテーション)がない限り、発行日を船積日とみなすと定めています。一方、受取船荷証券(Received B/L)は、船積付記が加わって初めて船積済みであることを示します。船積日は、信用状の最終船積期限の判断にかかわる重要な日付です。
根拠:UCP600 第20条(船荷証券)