容積重量証明書(Certificate and List of Measurement and/or Weight)は、通常、公認の検量機関が貨物の容積や重量を計測して発行する書類であり、船会社が海上運賃を計算する根拠などに用いられる。
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正解:1
容積重量証明書は、日本海事検定協会などの公認検量機関が貨物の容積と重量を計測して発行する書類です。海上運賃は容積か重量のうち運賃が高くなるほうを基準に計算するのが一般的で、この証明書がその根拠になります。輸出者が自分で作るパッキングリストや、税関が発行する書類と取り違えやすいので注意してください。覚えるポイントは、容積重量証明書は第三者の検量機関が発行し、運賃計算の根拠になるということです。
根拠:海上運送における運賃算定実務(容積・重量の検量制度)