危険物取扱者 乙種第2類「危険物に関する法令(危険物の定義と指定数量)」練習問題
消防法上の危険物の定義と第1類から第6類までの分類、指定数量と倍数の計算、製造所・貯蔵所・取扱所の区分を学びます。
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消防法別表第一において、第2類の危険物の性質として定められているものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1消防法別表第一において、第2類の危険物の性質として定められているものはどれか。
- 2消防法別表第一の第2類の品名として掲げられていないものはどれか。
- 3硫黄、鉄粉、引火性固体の指定数量の組合せとして、正しいものはどれか。
- 4同一の場所で、赤りん300kg、鉄粉1,000kg、引火性固体2,000kgを貯蔵する場合、指定数量の倍数はいくつか。
- 5同一の場所で、硫化りん150kg、重油4,000L、灯油1,500Lを貯蔵する場合、指定数量の倍数はいくつか。
- 6第2類の危険物の定義に関する記述として、正しいものはどれか。
- 7消防法上の引火性固体の定義について、次の文の( )に当てはまる数値はどれか。「引火性固体とは、固形アルコールその他1気圧において引火点が( )℃未満のものをいう。」
- 8店舗で危険物を容器入りのまま販売する施設のうち、取り扱う危険物の数量が指定数量の倍数で15以下のものは、どの区分に該当するか。
- 9指定数量に関する記述として、正しいものはどれか。
- 10消防法上の危険物に該当しないものはどれか。
- 11消防法別表第一に定める危険物の類と性質の組合せとして、正しいものはどれか。
- 12第2類の危険物のうち、指定数量が互いに同じ品名の組合せはどれか。
- 13同一の場所で、硫黄200kg、鉄粉1,500kg、軽油2,000Lを貯蔵する場合、指定数量の倍数はいくつか。
- 14次の危険物をそれぞれ単独で貯蔵する場合、指定数量以上となるものはどれか。
- 15消防法上の鉄粉について、次の文の( )に当てはまる数値はどれか。「鉄粉とは鉄の粉をいい、目開きが( )μmの網ふるいを通過するものが50%未満のものを除く。」
- 16第2類の危険物の品名「金属粉」に該当するものはどれか。ただし、いずれも粒度等の除外基準には当たらないものとする。
- 17製造所等の区分とその内容の組合せとして、誤っているものはどれか。
- 18危険物の規制に関する政令に定める貯蔵所の区分として、該当しないものはどれか。
- 19消防法別表第一に定める第1類から第6類までの危険物のうち、その類に属する物品がすべて固体である類の組合せとして、正しいものはどれか。
- 20ある屋内貯蔵所で、赤りん50kgと引火性固体300kgを貯蔵している。ここに硫黄を加えて、指定数量の倍数の合計をちょうど1にしたい。加える硫黄の量として、正しいものはどれか。