消防法上の引火性固体の定義について、次の文の( )に当てはまる数値はどれか。「引火性固体とは、固形アルコールその他1気圧において引火点が( )℃未満のものをいう。」
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- 240
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正解:2
引火性固体は、固形アルコールその他、1気圧で引火点が40℃未満の固体と定義されています。21℃は第1石油類と第2石油類の境界、70℃は第2石油類と第3石油類の境界で、どちらも第4類の区分に使う数値です。第4類の数値と混同しやすいので注意が必要です。覚えておくこと:引火性固体は「引火点40℃未満」です。
根拠:消防法別表第一備考