危険物取扱者 乙種第1類「基礎的な化学」練習問題
単体・化合物・混合物の区別、化学反応式と物質量、反応熱を扱います。酸化と還元、酸と塩基、金属のイオン化傾向など、化学の基礎も学びます。
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次のうち、単体であるものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1次のうち、単体であるものはどれか。
- 2次のうち、2つとも混合物であるものの組み合わせはどれか。
- 3プロパン(C₃H₈)22 gを完全燃焼させるのに必要な酸素の質量として、正しいものはどれか。ただし、原子量はH=1、C=12、O=16とする。
- 4メタン(CH₄)8 gを完全燃焼させたとき、生成する二酸化炭素の体積は標準状態(0℃、1気圧)で何リットルか。ただし、原子量はH=1、C=12、O=16とし、標準状態の気体1 molの体積は22.4 Lとする。
- 5炭素1 molが完全燃焼すると394 kJの熱が発生する。炭素36 gを完全燃焼させたときに発生する熱量として、正しいものはどれか。ただし、原子量はC=12とする。
- 6反応熱に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 7酸化に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 8次の化合物のうち、塩素原子の酸化数が最も大きいものはどれか。
- 9水溶液のpHに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 10次の金属を、イオン化傾向の大きいものから小さいものの順に並べたもののうち、正しいものはどれか。
- 11次のうち、互いに同素体である組み合わせはどれか。
- 12次のうち、化学変化であるものはどれか。
- 13塩素酸カリウム(KClO₃)は加熱すると、2KClO₃ → 2KCl + 3O₂ の反応で分解する。塩素酸カリウム245 gが完全に分解したとき、発生する酸素の体積は標準状態(0℃、1気圧)で何リットルか。ただし、原子量はO=16、Cl=35.5、K=39とし、標準状態の気体1 molの体積は22.4 Lとする。
- 14炭素1 molが完全燃焼して二酸化炭素になると394 kJ、一酸化炭素1 molが燃焼して二酸化炭素になると283 kJの熱が発生する。炭素1 molが不完全燃焼して一酸化炭素1 molになるときの反応熱として、正しいものはどれか。
- 15CuO + H₂ → Cu + H₂O の反応について、酸化剤として働いている物質はどれか。
- 160.1 mol/Lの硫酸20 mLをちょうど中和するのに必要な0.2 mol/L水酸化ナトリウム水溶液の体積として、正しいものはどれか。
- 17酸と塩基に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 18次の金属のうち、希塩酸に入れても水素を発生しないものはどれか。
- 19鉄の表面をめっきしたり、鉄に接触させておいたりして、傷がついても鉄の腐食を防ぐ効果(犠牲防食)が得られる金属はどれか。
- 20標準状態(0℃、1気圧)で11.2 Lの二酸化炭素(CO₂)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、原子量はC=12、O=16、アボガドロ定数は6.0×10²³/mol、標準状態の気体1 molの体積は22.4 Lとする。