標準状態(0℃、1気圧)で11.2 Lの二酸化炭素(CO₂)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、原子量はC=12、O=16、アボガドロ定数は6.0×10²³/mol、標準状態の気体1 molの体積は22.4 Lとする。
- 1物質量は1 molである。
- 2質量は22 gである。
- 3分子の数は6.0×10²³個である。
- 4含まれる酸素原子の物質量は0.5 molである。
- 5質量は44 gである。
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正解:2
11.2 Lは22.4 Lの半分なので、物質量は0.5 molです。CO₂のモル質量は44 g/molなので、質量は44×0.5=22 gになります。分子の数は3.0×10²³個です。CO₂1分子には酸素原子が2個含まれるので、酸素原子は1 molになります。体積、物質量、質量、粒子数は、すべて物質量(mol)を軸にして換算しましょう。
根拠:物質量・モル体積・アボガドロ定数