資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

食生活アドバイザー検定「食品学」練習問題 第14問

難易度:標準

食品添加物の分類のうち、化学合成品か天然物かを問わず、安全性と有効性が確認されたうえで国が個別に指定したものを何というか、最も適切なものを選びなさい。

  1. 1既存添加物
  2. 2天然香料
  3. 3指定添加物
  4. 4一般飲食物添加物
  5. 5加工助剤
正解と解説を見る

正解:3

指定添加物は、食品衛生法に基づき、安全性と有効性を確認したうえで国が指定したもので、合成品か天然物かを問いません。既存添加物は長く使われてきた実績をもとに使用が認められた天然添加物で、天然香料は動植物から得た着香目的の物質、一般飲食物添加物は普段は食品として食べているものを添加物として使うものです。加工助剤は表示免除の区分で、分類の名前ではありません。食品添加物は「指定・既存・天然香料・一般飲食物添加物」の4分類だと覚えておきましょう。

根拠:食品衛生法 第12条(添加物の指定)

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く