国内で製造されたすべての加工食品(輸入品を除く)に義務付けられている原料原産地表示の対象として、最も適切なものを選びなさい。
- 1重量割合が上位2位までの原材料
- 2重量割合が上位3位までの原材料
- 3使用したすべての原材料
- 4重量割合が上位1位の原材料
- 5表示するかどうかは事業者の任意で、義務の対象はない
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正解:4
2022年4月から、国内で製造されたすべての加工食品について、重量割合が最も多い原材料(上位1位)の原産地表示が義務になりました。上位2位や3位まで、あるいはすべての原材料に義務があるわけではありません。輸入品は原産国名を表示するので、この制度の対象外です。義務の対象は「重量割合上位1位の原材料」と覚えておきましょう。
根拠:食品表示基準 第3条第2項(原料原産地表示、2022年4月1日完全施行)