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食生活アドバイザー検定「食文化と食習慣」練習問題 第16問

難易度:基礎

料理の分量の目安についての説明として、最も適切なものを選びなさい。

  1. 1「少々」は親指・人差し指・中指の3本でつまんだ量で、「ひとつまみ」はそれより少ない
  2. 2「少々」は親指と人差し指の2本でつまんだ量で、「ひとつまみ」は親指・人差し指・中指の3本でつまんだ量である
  3. 3「少々」は計量スプーンの小さじ1杯分を指す
  4. 4計量スプーンの大さじ1杯は10mLである
  5. 5料理用の計量カップ1カップは180mLである
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正解:2

「少々」は2本の指でつまんだ量(小さじ約1/8)で、「ひとつまみ」は3本の指でつまんだ量(小さじ約1/5~1/4)です。そのため「ひとつまみ」のほうが多くなります。大さじ1は15mL、小さじ1は5mL、料理用の計量カップ1カップは200mLです。180mLは米用の計量カップ(1合)なので混同しないように注意しましょう。

根拠:計量の基本(大さじ・小さじ・カップ、少々・ひとつまみ)

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