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食生活アドバイザー検定「食文化と食習慣」練習問題 第14問

難易度:標準

日本茶についての説明として、最も適切なものを選びなさい。

  1. 1玉露は、収穫前の一定期間、茶園を覆って日光をさえぎって育てた茶葉から作られ、低めの温度の湯でいれるとうま味が引き出される
  2. 2ほうじ茶は、茶葉を十分に発酵させてから乾燥させたものである
  3. 3抹茶は、煎茶の茶葉をそのまま石臼でひいて粉末にしたものである
  4. 4番茶は、その年に最初に摘まれた新芽だけを使った最高級の茶である
  5. 5玄米茶は、茶葉を使わずに、炒った玄米だけを煮出したものである
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正解:1

玉露は覆いをかけて日光をさえぎる「覆下栽培」の茶葉から作られます。うま味成分が多いため、50~60℃程度の低めの湯でいれるのが基本です。ほうじ茶は茶葉を焙じた(強火で炒った)もので、発酵させるのは紅茶です。抹茶は碾茶をひいたもの、その年最初の新芽で作るのは一番茶(新茶)で、玄米茶は茶葉に炒った玄米を混ぜたものです。玉露は「覆下栽培・低温でいれる」と覚えておきましょう。

根拠:日本茶の種類と製法

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