資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

サービス接遇検定「実務技能」練習問題 第12問

難易度:基礎

雑貨店の店員Aは、雨の日の店内の環境整備について店長から指示を受けた。次はAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。

  1. 1入口に傘立てと傘袋を用意し、店内に水滴が落ちにくいようにした。
  2. 2入口の足ふきマットが水を含んできたので、乾いたものに取り替えた。
  3. 3床が濡れて滑りやすくなっていたが、客の通行の邪魔になるので、拭くのは閉店後にまとめて行うことにした。
  4. 4湿気で店内が蒸し暑くならないよう、空調を調節した。
  5. 5濡れた手で触れて傷みやすい商品は、少し奥に並べ替えた。
正解と解説を見る

正解:3

濡れた床は客が転ぶおそれがあるため、客の邪魔にならないよう気を配りながら、その都度すぐに拭く必要があります。閉店後にまとめて拭くのでは、客の安全を守れません。傘袋の用意、マットの交換、空調の調節、商品の保護は、どれも雨の日に必要な配慮です。環境整備では、まず客の安全と快適さを優先します。

根拠:店内の環境整備(安全・快適さへの配慮)

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く