資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

サービス接遇検定「実務技能」練習問題 第5問

難易度:標準

販売員Aは、得意客の葬儀に参列することになり、香典を用意した。次はそのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。

  1. 1不祝儀袋の表書きと名前は薄墨で書いた。
  2. 2中に入れる紙幣は、新札を避けて用意した。
  3. 3不祝儀袋は袱紗に包んで持参した。
  4. 4葬儀がキリスト教式だと聞いたので、表書きを「御仏前」とした。
  5. 5別の得意客の葬儀は神式だったので、表書きを「御玉串料」とした。
正解と解説を見る

正解:4

「御仏前」は仏式で使う表書きなので、キリスト教式の葬儀にはふさわしくありません。キリスト教式では「御花料」などを使い、神式では「御玉串料」「御榊料」などを使います。薄墨で書くこと、新札を避けること、袱紗に包むことは、どれも弔事で一般的に行われる心遣いです。覚えておきたいのは、表書きは葬儀の宗教・形式に合わせて選ぶことです。

根拠:弔事の金品の扱い(宗教別の表書き・香典の作法)

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く