ホテルのレストランに配属された新人スタッフ小林が、仕事への取り組み方について考えたことです。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
- 1メニューの料理や飲み物について、客に説明できるよう覚えておく。
- 2指示された仕事が終わったら、指示した人にその結果を報告する。
- 3指示された仕事に分からない点があっても、何度も聞くと迷惑なので自分なりに判断して進める。
- 4出勤時刻ぎりぎりではなく、余裕を持って身支度ができる時間に出勤する。
- 5先輩の接客をよく観察し、良いところは自分の接客に取り入れる。
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正解:3
分からない点を自己判断で進めると、ミスにつながり、結果的に客や職場に迷惑をかけることになります。不明な点はその場で確認するのが、仕事に誠実に取り組む姿勢です。1・2・4・5は、知識の習得、報告、時間管理、向上心を示す行動で適当です。分からないことは「聞くのが迷惑」ではなく「聞かないのが迷惑」と覚えておきましょう。
根拠:サービス接遇検定 出題領域Ⅰ サービススタッフの資質(従業要件・仕事への取り組み)