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サービス接遇検定「対人技能」練習問題 第7問

難易度:標準

レストランの案内係Aは、客を席まで案内するときに次のことをしている。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。

  1. 1早く席に着けるよう、客より速い足取りで先を歩き、振り返らずに進んでいる。
  2. 2客の斜め前を、二、三歩先に立って歩いている。
  3. 3方向を示すときは、指をそろえた手のひらで示している。
  4. 4曲がり角では立ち止まり、「こちらでございます」と行き先を示している。
  5. 5ときどき振り返り、客がついて来ているかを確かめている。
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正解:1

案内をするときは客の斜め前を二、三歩先に立ち、客の歩く速さに合わせて歩くのが基本です。客を置いていくように速足で歩き、振り返りもしないのでは、客は不安になりますし、配慮にも欠けます。手のひらで方向を示すこと、曲がり角で声をかけること、ときどき振り返って確かめることは、どれも適切です。案内は、自分の速さではなく客の歩調に合わせましょう。

根拠:接遇の基本動作(誘導・案内の仕方)

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