資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

サービス接遇検定「対人技能」練習問題 第2問

難易度:基礎

次はお辞儀の仕方について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。

  1. 1お辞儀をするときは、誠意を示すため相手の目を見たまま上体を倒すのがよい。
  2. 2お辞儀は、頭を下げたらすぐに素早く上げると、きびきびして丁寧な印象になる。
  3. 3廊下で客とすれ違うときは、立ち止まって最も深いお辞儀をするのがよい。
  4. 4深い感謝やおわびの気持ちを表すときは、最も深いお辞儀(最敬礼)をするのがよい。
  5. 5お辞儀は、控えめな印象を与えるよう首だけを軽く曲げて行うのがよい。
正解と解説を見る

正解:4

お辞儀は場面で深さを使い分け、深い感謝やおわびには最も深い最敬礼をします。お辞儀の間は視線を自然に下に向け、首だけでなく腰から上体を倒します。頭は下げるときよりもゆっくり上げると丁寧に見えます。廊下ですれ違うときは、通行の邪魔にならないよう軽い会釈で十分です。会釈、敬礼、最敬礼を場面に応じて使い分けることが大切です。

根拠:接遇の基本動作(会釈・敬礼・最敬礼の使い分け)

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く