旅館のスタッフ加藤が、自己管理について日ごろ心がけていることです。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
- 1多少熱があっても、休むと周りに迷惑をかけるので、職場には知らせずに出勤し、薬を飲んで乗り切るようにしている。
- 2翌日の勤務に差し支えないよう、前の晩は十分に睡眠を取るようにしている。
- 3勤務前に、においの強い食べ物は控えるようにしている。
- 4やむを得ず遅刻しそうなときは、分かった時点ですぐに職場へ連絡するようにしている。
- 5仕事で嫌なことがあっても、気持ちを切り替えて次の客に接するようにしている。
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正解:1
体調が悪いことを知らせずに出勤すると、客や同僚に感染させたり、接客の質が落ちたりするおそれがあります。体調不良のときは早めに職場に報告し、出勤するかどうかの指示を受けるのが適切な自己管理です。2~5は、健康、身だしなみ、時間、気持ちの管理として適当です。体調不良を隠して働くのは責任感ではなく、自己管理の不足だと覚えておきましょう。
根拠:サービス接遇検定 出題領域Ⅰ サービススタッフの資質(従業要件・自己管理)