生命保険 一般課程試験「生命保険商品」練習問題
死亡保険・生存保険・生死混合保険などの基本型と、定期保険、終身保険、養老保険、個人年金保険、医療保険、各種特約の特徴を扱います。
解答済み 0 / 20問
1 / 20 問目正解 0
養老保険は、保険期間中に被保険者が死亡したときは死亡保険金が、満期まで生存したときは死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる生死混合保険である。
この分野の問題一覧
- 1養老保険は、保険期間中に被保険者が死亡したときは死亡保険金が、満期まで生存したときは死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる生死混合保険である。
- 2一定の保険期間内に被保険者が死亡した場合にのみ死亡保険金が支払われ、満期保険金がない保険は、次のうちどれか。
- 3個人年金保険の年金の種類のうち、被保険者が生きているか死亡しているかに関係なく、あらかじめ定めた期間は年金が支払われ、その期間中に被保険者が死亡したときは残りの期間分の年金または一時金が遺族に支払われるものは、次のうちどれか。
- 4逓減定期保険は、保険期間の経過とともに保険金額が減っていくため、それに合わせて保険料も毎年少しずつ下がっていく。
- 5リビング・ニーズ特約について、正しいものは次のうちどれか。
- 6更新型の定期保険特約付終身保険で定期保険特約を更新すると、保険料は更新時の年齢と保険料率で計算し直される。そのため、保障内容が同じでも、通常は更新前より保険料が高くなる。
- 7災害割増特約は、不慮の事故によるけがが直接の原因で、事故の日から180日以内に所定の身体障害の状態になった場合に、障害の程度に応じた障害給付金を支払う特約である。
- 8先進医療特約で給付の対象となる「先進医療」の考え方として、正しいものは次のうちどれか。
- 9保険の基本型のうち、「生存保険」に分類される代表的な商品は、次のうちどれか。
- 10終身保険は、保険料の払込期間が終わった後も、保障が一生涯続く。
- 11保険金額や契約年齢などの条件が同じであれば、定期保険の保険料は一般に終身保険の保険料より高くなる。
- 12医療保険の入院給付金には、通常、1回の入院について支払われる日数の上限(1入院の支払限度日数)と、保険期間を通じて支払われる日数の上限(通算支払限度日数)が定められている。
- 13がん保険は、契約が成立して第1回保険料を払い込めば、その日からただちにがんの保障が始まる。
- 14低解約返戻金型終身保険について、正しいものは次のうちどれか。
- 15特定疾病保障保険(特定疾病保障特約)について、正しいものは次のうちどれか。
- 16指定代理請求特約について、正しいものは次のうちどれか。
- 17定期保険特約付養老保険(定期付養老保険)について、正しいものは次のうちどれか。
- 18逓増定期保険は、保険期間の経過とともに保険金額が増えていく定期保険であるが、保険料は保険期間を通じて一定である。
- 19個人年金保険の「保証期間付終身年金」について、正しいものは次のうちどれか。
- 20定期保険特約付終身保険では、主契約の終身保険を解約しても、定期保険特約だけを残して保障を続けることができる。