特定疾病保障保険(特定疾病保障特約)について、正しいものは次のうちどれか。
- 1特定疾病保険金を受け取った後に被保険者が死亡した場合は、同額の死亡保険金があらためて支払われる。
- 2特定疾病保険金を受け取らないまま被保険者が死亡した場合は、死亡の原因にかかわらず、特定疾病保険金と同額の死亡保険金が支払われる。
- 3保障の対象となる特定疾病は、がん・糖尿病・脳卒中の3つである。
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正解:2
特定疾病保障保険は、がん・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になったときに特定疾病保険金が支払われます。特定疾病保険金を受け取らずに死亡・高度障害になった場合は、原因にかかわらず同額の保険金が支払われます。保険金はどちらか一方しか支払われず、特定疾病保険金を受け取った時点で契約は消滅するので、そのあと死亡保険金は支払われません。対象の3大疾病は糖尿病ではなく急性心筋梗塞です。
根拠:特定疾病保障保険(特約)の仕組み