ストレス反応は、心理面・身体面・行動面に分けて捉えることができる。次のうち、行動面のストレス反応の例として最も適切なものはどれか。
- 1胃の痛みや下痢が続き、食欲もわかない。
- 2気分が落ち込み、以前は楽しめていた趣味にも興味がわかない。
- 3酒やたばこの量が増え、遅刻や仕事上のミスが目立つようになった。
- 4肩こりや頭痛がひどくなり、動悸を感じることがある。
正解と解説を見る
正解:3
飲酒量・喫煙量の増加、遅刻・欠勤、ミスや事故の増加などは、行動面に現れるストレス反応です。1と4の胃痛・下痢・肩こり・頭痛・動悸は身体面、2の気分の落ち込みや興味・関心の低下は心理面の反応にあたります。行動面の変化は周囲からも気づかれやすく、自分でも振り返りやすいサインです。ストレス反応は心理・身体・行動の3つの側面から捉えることを覚えておきましょう。
根拠:ストレス反応の3側面(心理面・身体面・行動面)