危険物取扱者 乙種第5類「基礎的な物理学」練習問題
物質の状態変化、熱量と比熱、熱の移動、熱膨張、静電気など、危険物を安全に扱うために必要な物理の基礎を扱います。
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物質の状態変化に関する説明として、次のうち固体が液体を経ずに直接気体になる変化の名称はどれか。
この分野の問題一覧
- 1物質の状態変化に関する説明として、次のうち固体が液体を経ずに直接気体になる変化の名称はどれか。
- 220℃の水200gを70℃まで温めるのに必要な熱量として、正しいものはどれか。ただし、水の比熱は4.2 J/(g・K)とし、熱の損失はないものとする。
- 3熱の移動に関する説明として、次のうち正しいものはどれか。
- 4静電気に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。
- 5体膨張率が1.35×10⁻³ /K の液体1,000 Lを、10℃から30℃に温めたときの体積の増加量として、正しいものはどれか。ただし、容器の膨張は考えないものとする。
- 6比熱の説明として、次のうち正しいものはどれか。
- 7液体の沸点に関する説明として、次のうち正しいものはどれか。
- 880℃の水100gと20℃の水200gを混ぜたとき、全体の温度として正しいものはどれか。ただし、熱は外部に逃げず、水の比熱は温度によらず一定とする。
- 9状態変化と熱の出入りに関する説明として、次のうち正しいものはどれか。
- 10静電気に関する説明として、次のうち正しいものはどれか。
- 11次の物質のうち、常温付近で熱伝導率が最も大きいものはどれか。
- 12比熱が0.90 J/(g・K)のアルミニウム500gの熱容量として、正しいものはどれか。
- 1327℃、1.0×10⁵ Paで体積3.0 Lの理想気体を、87℃、2.0×10⁵ Paにしたときの体積として、正しいものはどれか。
- 14静電気による災害を防止するための対策として、次のうち誤っているものはどれか。
- 150℃の氷100gをすべて100℃の水蒸気にするのに必要な熱量として、正しいものはどれか。ただし、氷の融解熱は333 J/g、水の蒸発熱は2,260 J/g、水の比熱は4.2 J/(g・K)とし、熱の損失はないものとする。
- 16熱の移動のうち、主として放射(ふく射)によるものはどれか。
- 17長さ10 mの鉄の棒を20℃から70℃に加熱したときの伸びとして、正しいものはどれか。ただし、鉄の線膨張率は1.2×10⁻⁵ /Kとする。
- 18静電容量100 pFの帯電した物体が10 kVの電位をもつとき、蓄えられている静電気のエネルギーとして、正しいものはどれか。
- 19物質の状態変化のうち、気体が液体になる変化の名称として、正しいものはどれか。
- 20同じ質量の次の物質に同じ熱量を与えたとき、温度上昇が最も小さいものはどれか。ただし、括弧内は各物質の比熱[J/(g・K)]とする。