危険物取扱者 乙種第3類「危険物の定義と指定数量」練習問題
消防法上の危険物の定義と第1類から第6類までの分類、指定数量や倍数計算の考え方について学びます。
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消防法に定める危険物について、次のうち正しいものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1消防法に定める危険物について、次のうち正しいものはどれか。
- 2第3類の危険物である黄りんの指定数量として、正しいものはどれか。
- 3同一の場所でガソリン400L、灯油1,000L、重油2,000Lを貯蔵する場合、指定数量の倍数はいくらになるか。
- 4危険物の類と、その類に含まれる物品の状態(固体・液体)について、正しいものはどれか。
- 5第3類の危険物のうち、品名ごとに個別の数値が定められていないもの(アルカリ金属、有機金属化合物、金属の水素化物など)の指定数量は、性状の区分に応じて定められている。その区分と指定数量の組合せとして、正しいものはどれか。
- 6指定数量未満の危険物を貯蔵し、または取り扱う場合の基準について、正しいものはどれか。
- 7次のうち、消防法上の第3類の危険物に該当するものはどれか。
- 8次の物品のうち、消防法上の危険物に該当しないものはどれか。
- 9次の第3類の危険物のうち、指定数量が最も小さいものはどれか。
- 10同一の場所でトリエチルアルミニウム20kg、メタノール1,200L、軽油2,000Lを貯蔵する場合、指定数量の倍数はいくらになるか。
- 11指定数量以上の危険物を、製造所等以外の場所で仮に貯蔵し、または取り扱う場合の手続きとして、正しいものはどれか。
- 12製造所等の位置、構造及び設備を変更しないで、貯蔵し又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更する場合の手続きとして、正しいものはどれか。
- 13第3類の危険物について、次のうち正しいものはどれか。
- 14消防法上、危険物の指定数量を定めているものとして、正しいものはどれか。
- 15同一の場所にナトリウム5kgと黄りん8kgがすでに貯蔵されている。ここに炭化カルシウムを追加で貯蔵する場合、全体を指定数量未満に保つためには、炭化カルシウムの量を何kg未満にしなければならないか。
- 16第4類の危険物の品名と指定数量の組合せとして、正しいものはどれか。
- 17同一の場所で品名または指定数量の異なる2種類以上の危険物を貯蔵する場合の、指定数量の倍数の考え方として、正しいものはどれか。
- 18次の第3類の危険物のうち、指定数量が10kgでないものはどれか。
- 19同一の場所でカルシウム150kg、りん化カルシウム900kg、ジエチル亜鉛20kgを貯蔵する場合、指定数量の倍数はいくらになるか。