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危険物取扱者 乙種第3類「危険物の定義と指定数量」練習問題 第14問

難易度:基礎

消防法上、危険物の指定数量を定めているものとして、正しいものはどれか。

  1. 1消防法本則
  2. 2市町村条例
  3. 3都道府県規則
  4. 4危険物の規制に関する政令
  5. 5日本産業規格(JIS)
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正解:4

指定数量は、危険物の危険性を考えて政令で定める数量とされ、「危険物の規制に関する政令」の別表第三に定められています。市町村条例が定めるのは、指定数量未満の危険物を貯蔵・取り扱うときの基準であり、指定数量そのものではありません。消防法本則、都道府県規則、JISは指定数量を定めていません。指定数量は政令で決まり、指定数量未満の扱いは市町村条例で決まると区別して覚えておきましょう。

根拠:消防法第9条の4、危険物の規制に関する政令 別表第三

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