第3類の危険物のうち、品名ごとに個別の数値が定められていないもの(アルカリ金属、有機金属化合物、金属の水素化物など)の指定数量は、性状の区分に応じて定められている。その区分と指定数量の組合せとして、正しいものはどれか。
- 1第一種 10kg、第二種 100kg、第三種 1,000kg
- 2第一種 50kg、第二種 300kg、第三種 1,000kg
- 3第一種 10kg、第二種 50kg、第三種 300kg
- 4第一種 20kg、第二種 50kg、第三種 300kg
- 5第一種 10kg、第二種 100kg、第三種 500kg
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正解:3
第3類の自然発火性物質及び禁水性物質は、第一種が10kg、第二種が50kg、第三種が300kgです。第1類の酸化性固体(50kg・300kg・1,000kg)や第2類の可燃性固体(100kg・500kg)の区分と混同しやすいので注意してください。第3類のランクは「10・50・300」と覚えましょう。
根拠:危険物の規制に関する政令別表第三