危険物取扱者 乙種第2類「基礎的な化学と燃焼・消火の理論」練習問題
物質の種類、化学反応式、酸化と還元、酸と塩基、有機化合物の基礎に加え、燃焼の三要素、引火点・発火点、燃焼範囲、消火の原理と消火剤の種類を学びます。
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燃焼の三要素(可燃物・酸素供給源・点火源)がすべてそろっている組合せはどれか。
この分野の問題一覧
- 1燃焼の三要素(可燃物・酸素供給源・点火源)がすべてそろっている組合せはどれか。
- 2引火点について、次のうち正しいものはどれか。
- 3燃焼範囲が1.4 vol%~7.6 vol%である可燃性蒸気と空気を混合した。点火したとき燃焼するものはどれか。
- 4還元の例または説明として、正しいものはどれか。
- 5酸と塩基について、次のうち正しいものはどれか。
- 6硫黄64 gが完全燃焼して二酸化硫黄が生成したとき、生成した二酸化硫黄の質量はどれか。ただし、原子量はS=32、O=16とする。
- 7有機化合物の一般的な性質として、正しいものはどれか。
- 8消火方法のうち、除去消火に該当するものはどれか。
- 9消火剤について、次のうち誤っているものはどれか。
- 10単体・化合物・混合物の組合せとして、正しいものはどれか。
- 11次のうち、物理変化に該当するものはどれか。
- 12可燃物とその主な燃焼の形態の組合せとして、正しいものはどれか。
- 13次の物質のうち、硫黄原子の酸化数が+6であるものはどれか。
- 14マグネシウム 48 g が完全燃焼して酸化マグネシウムになるとき、必要な酸素の体積は 0 ℃、1 気圧(標準状態)で何 L か。ただし、原子量は Mg=24、O=16 とし、標準状態での気体 1 mol の体積は 22.4 L とする。
- 15粉じん爆発について、次のうち誤っているものはどれか。
- 16アルミニウム粉が燃えている火災の消火に用いるものとして、最も適切なものはどれか。
- 17自然発火の原因となる熱と、その熱で自然発火を起こすことがある物質の組合せとして、誤っているものはどれか。
- 180.001 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液の pH はいくらか。ただし、水酸化ナトリウムは完全に電離し、温度は 25 ℃ とする。
- 19可燃物が燃焼しやすくなる条件として、誤っているものはどれか。
- 20有機化合物の官能基とその名称の組合せとして、誤っているものはどれか。