危険物取扱者 丙種「危険物の定義と指定数量」練習問題
消防法上の危険物の定義と類の区分、第4類危険物の品名区分を扱います。指定数量と倍数の計算もこの分野で学びます。
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消防法上の危険物に該当しないものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1消防法上の危険物に該当しないものはどれか。
- 2消防法別表第一に定める危険物の類と、その性質の組合せとして、正しいものはどれか。
- 3第4類危険物の第2石油類の定義として、1気圧における引火点の範囲が正しいものはどれか。
- 4第4類危険物の物品名と品名の組合せとして、正しいものはどれか。
- 5第4類危険物の物品名と指定数量の組合せとして、正しいものはどれか。
- 6次の組合せの危険物を同一の場所で貯蔵する場合、指定数量以上の危険物を貯蔵しているとみなされるものはどれか。
- 7指定数量について、正しいものはどれか。
- 8第4類の危険物に該当する非水溶性の液体で、1気圧における引火点が65℃のものがある。この液体の品名と指定数量の組合せとして、正しいものはどれか。
- 9消防法上の危険物について、正しいものはどれか。
- 10第4類危険物の特殊引火物は、「ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において( )もの」と定められている。( )に当てはまるものとして、正しいものはどれか。
- 11消防法上の第4類危険物の「アルコール類」の定義として、正しいものはどれか。
- 12同一の場所に、軽油1,500L、ギヤー油3,000L、なたね油(動植物油類)5,000Lを貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計はいくらか。
- 13同一の場所に灯油600Lを貯蔵している。ここに重油を加えて貯蔵し、指定数量の倍数の合計をちょうど1にするには、重油を何L貯蔵すればよいか。
- 14次の第4類危険物の品名を、指定数量の小さいものから順に並べたものとして、正しいものはどれか。ただし、第2石油類は非水溶性液体とする。
- 15指定数量未満の危険物の貯蔵及び取扱いの技術上の基準を定めているものはどれか。
- 16第4類危険物のうち、水溶性液体と非水溶性液体とで指定数量が異なり、水溶性液体の指定数量が非水溶性液体の2倍と定められている品名の組合せとして、正しいものはどれか。
- 17次の組合せの危険物をそれぞれ同一の場所で貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計が最も大きいものはどれか。
- 18消防法上、第4類危険物の第1石油類は「アセトン、ガソリンその他1気圧において引火点が( )のもの」と定められている。( )に当てはまるものとして、正しいものはどれか。
- 191気圧における引火点が次の値である第4類危険物(動植物油類を除く)のうち、第4石油類に該当するものはどれか。
- 20同一の場所に、ガソリン、灯油及び重油をそれぞれ同じ量ずつ貯蔵したところ、指定数量の倍数の合計が1.3となった。それぞれ何Lずつ貯蔵しているか。