指定数量について、正しいものはどれか。
- 1指定数量は、危険物の危険性を勘案して政令で定められた数量である。
- 2指定数量は、同じ類の危険物であれば品名にかかわらず同じ数量である。
- 3指定数量が大きい危険物ほど、危険性が高いといえる。
- 4指定数量未満の危険物の貯蔵・取扱いは、消防法令でも市町村条例でも規制されない。
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正解:1
指定数量は、危険物の危険性を勘案して政令で定められた数量です。同じ第4類でも、ガソリン200L、灯油1,000Lのように品名によって違います。危険性が高いものほど指定数量は小さくなるので、大きいほど危険というのは逆です。また、指定数量未満の危険物の貯蔵・取扱いも、市町村条例で規制されます。指定数量が小さいほど危険性が高く、指定数量未満は市町村条例で規制される、と覚えておきましょう。
根拠:消防法第9条の4、危険物の規制に関する政令 別表第三