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登録販売者「薬事関係法規・制度」練習問題 第12問

難易度:標準

店舗販売業者が行う一般用医薬品の陳列に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 1第一類医薬品は、情報提供を行うための設備から7メートル以内の範囲に陳列すれば、購入者が直接手に触れられる場所に陳列してもよい。
  2. 2指定第二類医薬品は、鍵をかけた陳列設備に陳列する場合等を除き、情報提供を行うための設備から7メートル以内の範囲に陳列しなければならない。
  3. 3第二類医薬品と第三類医薬品は、同じ陳列棚であれば混在させて陳列してもよい。
  4. 4医薬品は、他の物(食品、日用品など)と区別せずに陳列してもよい。
  5. 5要指導医薬品は、一般用医薬品と区別せずに陳列してもよい。
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正解:2

指定第二類医薬品は、鍵をかけた陳列設備に陳列する場合などを除き、情報提供設備から7メートル以内の範囲に陳列しなければなりません。第一類医薬品は第一類医薬品陳列区画に陳列し、購入者が直接手に触れられないようにする必要があるので、1は誤りです。医薬品は他の物と区別して陳列し、一般用医薬品はリスク区分ごとに陳列しなければなりません。要指導医薬品も一般用医薬品と区別して陳列します。陳列は「医薬品とそれ以外を分ける」「リスク区分ごとに分ける」が基本です。

根拠:医薬品医療機器等法第57条の2、同法施行規則第218条の4

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